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今期は・・
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    彼女は私を、私の生き方を「うらやましい」と言いましたが・・

    1年間、おかんに付き添って、私はおかんみたいになりたいと思いました。家族だったり、友人だったり、自分の周りの人たちを守れる人物。 

    それに近づくため”もっと世の中のことを知ろう”って考えに達するのに時間はかかりませんでした。3秒ですね。3秒。






    世の中のことを知るには、まず政治。あと、たぶんお金。

    絵を描いてても、スポーツをしてても、ただ遊んでても、そっから世の中のことは見えてきます。実際、音楽やって、遊んでただけでもたくさんの事が見えてきました。本質的な部分は全部同じなんだと思います。ただ政治の仕組みやお金のことを知るのは、これまで感じてた本質的な部分の裏付け、根拠になって行くんじゃないかと思って・・

    はは、やっぱりな。とか思いながらいろいろ読んでます。


    今年から「新たにやろう」「始めよう」って決めたことの中に”政治に参加しよう”ってのがあります。いや、議員を目指すとか、政治活動するとか、答えを出そうとか、自分で何かを変えるとか、誰かを変えるとか、ボランティアするとか、そういうのじゃないです。

    ただ、普段読んでる本の3冊に1冊、4冊に1冊くらいを政治関係の本にするだけ。




    「体制維新−大阪都」

    橋下徹さんの本ですね。気になる人物・・  結局、読むことになりました。笑
    すごく解りやすかったです。

    彼が天使なのか悪魔なのかって話じゃないですよね。今の正解が10年後も正解かはわかりません。今の成功が20年後の成功かはわかりませんし、今の天使が30年後も天使かどうかは解りません。今の常識が40年後の常識かも・・

    未来には、現在の常識が非常識に、天使は悪魔に、成功は失敗に、正解が不正解になることもあり得ます。20年経てば美人もババアになります。




    時間は経過して行くから。





    正解と不正解は時間と共に移り変わります。では善悪は問題じゃない。時代に関係なく、状況に関係なく、分野に関係なく、全てにおいて避けるべきは停滞。それ以外なら何を選び取ってもいいのかなぁなんて思いました。

    「大阪都構想?よう解らんけど・・」ってのりでもいいかも知れませんね。笑


    あっ ちなみに興味ある無し関係なく読んでみていい本だと思います。




    JUGEMテーマ:最近読んだ本
     
    評価:
    橋下 徹,堺屋 太一
    文藝春秋
    ¥ 893
    (2011-11-01)
    コメント:政治に関して無知・無関心だった私にもすごく解りやすい内容でした。興味の有無、ことの善悪などに関係なく読んでみていい本だと思います。

    2012.01.26 Thursday,21:30
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